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イルミネーション♪園芸センターにおでかけして来ました!

公園

晴れていたので久々に息子と外に出ました。車に乗せて公園まで行ったのですが降りて少し遊ぶと車に乗りたいアピール!最近多いのですが、この公園が苦手なのか?家に着くと庭の砂場で遊び始めたので外が嫌じゃないとは思うのですが…たっぷり遊んでから早めに昼食&お昼寝!午後も外の砂場です。

家の中のオモチャでプラレールが増えたのでハッピーセットのトーマス達を砂場に運んだら気に入ったらしく夢中で遊んでくれました。旦那が早番で早く帰宅したのでおでかけ!仙台園芸センターのイルミネーションに行って来ました。去年も見に行ったので毎年のイベントになりつつあるのが嬉しいです。

先にご飯を食べてから向かいました。帰りだとわたわたしてしまうので…サイゼで沢山食べたからか着く前に車で少し昼寝していたので夜に寝ないかと慌てましたが近くだったのでそのまま寝かせていました。

到着して息子を下ろした時に重大な事に気づきました。なんと息子のジャンパーを家に忘れてしまっていたのです。昼間が暖かったといっても夜で外は寒いです。これは帰って後日かな?と思ったのですが乗せようとしたら入りたい息子は暴れるので入ることにしました。

お昼寝用のブランケットを巻いて私の使ってたヘアゴムで結んでポンチョみたいにしました!なんだかスナフキンになったようです(笑)。入場料は前回と変わらない価格で特に不満はないのですがプレゼントあるのか少し期待してたので寂しい気分になってしまいました。

去年はヒートテック素材のブランケットを貰ったので入場以上の物じゃないか!?と驚き、感激したので今年は何かしら?と思ってしまったのです。考えてみれば貰えない方が当然です。

去年と変わらぬ恐竜イルミネーションが神々しく光っていました。そして新しく星や海をイメージしたコーナーが出来ていて規模が大きくなっていましたし、地面に写ってるプロジェクションマッピングは魚が泳いでいたりして可愛かったです。

海のコーナーに息子が好きなクジラが居たので見つけるとダッシュして行きました。随分遠くから見つけたので私と旦那はクジラに気づいていなくて近づいて初めて気づいたので本当に好きなんだなと驚きました。

園芸センターのカフェにはキッズコーナーがあり、そこで走らせてからトマトを購入して早めに帰りました。外で走らせるには寒かったので公園も綺麗でしたがスルーしました。

土日しか開催されてないのですが3月まで期間があるので来週にでも再リベンジしようかと思います。料金はかかっても息子が楽しんでくれる方が重要ですもん!次はジャンパー忘れないようにします。

主婦の時間の使い方って簡単そうで意外と難しいものです

洗濯

今週はやっと取れた休日に雨が降ったので、いつになく洗濯物が溜まってしまいました。溜まるだけならまだ良いんですが、靴下やインナーが足りなくなってしまったので、初めて夜の洗濯をしています。

必要最低限の量にしたので洗濯機が回っている時間は30分くらい、賃貸ですが平屋の戸建てなので、近所迷惑にはならないかな。シャッターを閉めてしまったので玄関から回って物干し竿にかけないといけないですが、靴下と下着は部屋干しにするし、そんなにに時間もかからないかな。

朝から晴れてくれれば厚手のものも乾きそうですが、晴れるかどうかは微妙な感じなんですよね。先日は天気予報が外れて雨が降らなかったし、予報は予報でしかないですからね。雨にはならなそうなので、薄手のものは乾いて明日の朝着られるはずです。

主人は靴下も下着も無駄にいっぱい持ってるので、今日は私のものだけ。洗濯機の容量の問題もあるので、少しだけでも洗っておくと後で楽なはずなんですよね。詰め込み過ぎて洗い残りがあったりすると、何のために水道代と電気代使って洗濯機動かしたんだってことになるし、結構ショックなので避けたいところです。

最近は大型のコインランドリーがあちこちにあって、溜まった洗濯物も乾燥まで一気に出来るので良さそうですが、金額が高過ぎて使う気にならないですね。布団や枕は大きいので仕方なく使ったことがありますが、普段の洗濯でコインランドリーなんて、どんな金持ちが居るんだって感じです。

以前テレビで、月額4000円で使い放題のコインランドリーの紹介をしていましたが、大家族ならともかく、ちょっと高過ぎる気がします。でもコインランドリーで洗濯を待っている間に買い物したり、カフェでコーヒー片手に本を読む生活もちょっと良いなって思いました。

家で家事をしているとどうしてもテレビを見てしまうので、ちょっと時間が出来たときに本を読むってなかなかしないものなんですよね。寝る前に読むと眠くなって数ページしか読めないし、ランチの直後は何もしなくても眠くなる時間帯。

午前中の家事の合間がいちばん読書に適しているのは分かっていますが、ワイドショーも見出すとずっと見てしまうし、昔のドラマの再放送もはかなりお気に入りで、時間を忘れて見ちゃいます。午前中にのんびり家事をしながら読書をして、午後は買い物に出掛けたり仕事したりする生活が理想ですが、そう思い通りにはいかないものです。

ストレスに感じることって人間関係が原因がほとんどです。

ストレス

朝起きてご飯を妻と食べるまでは楽しいのですが、仕事場にいき暑苦しい人と一緒にいると無駄に疲れます。熱量だけで結果を伴わない行動をしているのを冷ややかに見ていると彼らの人生はこのまま成長もせずに低空飛行のままでいきます。昭和の時代の根性論は今の時代には通用しません。

より効率よく簡単にスマートにお金を稼いでこそ価値があるのです。自分の人生の目標は卓越した人生を送ることです。平凡な日常には幸せを感じません。人生をより楽しく生きるには人とのつながりが大切です。たまたま入った会社で自分と価値観の合わない人と一緒に過ごすことで体力を無駄に消耗します。

ストレスを感じるところをどのようにコントロールするかが人生の醍醐味です。あたらしいロールプレイングゲームをはじめてみると、最初に賢者との出会いがあり冒険への意欲が高まってきます。与えられたミッションをこなしスキルを高めていくといろんな事ができるようになります。仕事においても自分でミッションを選び主体的に行動することで得られるものや取り組み方に違いが出て来ます。

人生はドラクエと一緒だと閃いた時があったのですがそれは上海にバックパッカーに行ってたときです。それからいくつもの冒険をし仲間と出会っては別れ、旅をし続けています。自分の人生の伴侶ができてからは行動に制限がかかることも多くなってきましたが、彼女の成長を待ち一緒にたびに出ることが目標です。

自分のなかにある何かをやりたいという衝動は生きているということを実感したいものと同じものです。自分なりにこの社会のルールを守りながら退場しないようにこの地球ゲームをプレイし、何かを達成したというバッジがほしいです。

仕事をしていてもゲームのようになにか達成した事にポイントが貰えたり、ログインボーナスがもらえたり簡単な評価みたいなものがあるとがぜんやる気が出てくるでしょう。ゲームなら何時間でも続けられるという人がいますが、仕事はお金のためにいやいやしている人も多いでしょう。

自分の好きなこととできることと、人に役に立つことが重なる場所が自分の最も輝ける場所です。夢をかなえることを望んでる人はたくさんいるはずですが、行動に移してる人はほとんどいないです。夢ばかり見て、他人任せで何もしないよりは目の前の課題を次々解決したほうが成長します。

人間の寿命が100年を超え、将来的には情報的な存在として永遠に生き続けることもあるでしょう。インターネットが永遠に続けば自分の情報のコピーもそこに存在し続けることですね。今現在の個人の活動の軌跡が未来にどう影響を与えるのかが楽しみです。

「それでも夜は明ける」を見ての感想。ネタバレ注意です。

映画

1841年のニューヨーク。まだ奴隷制度が廃止されていない時代で、奴隷の黒人と、奴隷では無い自由に人間らしく暮らせる黒人が共存していたようです。そんな時代があったのも知りませんでした。

主人公のソロモン・ノーサップは自由黒人で、バイオリン奏者として家族と共に暮らしていました。ところがある日、バイオリン関係で知り合った友人達と飲みに行き、その友人達にのせられて深酒をしてしまってんです。

気がついたら鎖に繋がれ、部屋に閉じ込められていました。そしてそのまま囚われの身となってしまったのです。要するに誘拐されたんですよね。そして、自由黒人だった彼は、ジョージアから逃げ出した奴隷という事にされ、奴隷として売られていくことになるのです。

それから11年8ヶ月と26日の間、彼は奴隷として生きていくのです。同じアメリカで、自由な黒人と、そうでない奴隷の黒人が同じ時代に存在していたという事に驚きです。その違いは大きく、天国と地獄です。奴隷時代は最悪の生活でした。

最初に彼を買ってくれた白人男性は、比較的いい人でした。彼にバイオリンをプレゼントしてくれたりもしました。ですが、ソロモンは、そこで雇われている白人男性に、目をつけられ、言いがかりをつけられて殴られムチで叩かれます。

我慢しきれなくなったソロモンがその男に反抗したため、命を狙われる事になります。ソロモンの雇い主が彼を守るために他の人にソロモンを売ってしまうのです。

ソロモンは彼がいい人だがら、自分が奴隷黒人じゃないと言ったら助けてくれるかもしれないと思いましたが、彼にその事を告白すると、「そんな事は聞きたくない、うちも借金で大変なんだ」と言われてしまいました。

売られた先の主人は最悪の人でした。最終的にソロモンは、助かりました。そこで出会った放浪の雇われ人に自分の事を話したんです。黒人の立場は弱いので、力になれないかもしれないけど、やってはみると言ってくれました。

そして、ある日助けが来たのです。助けてくれた人の中に前の主人がいました。そしてソロモンと抱き合っていました。ただ、助かったのは彼だけです。他の黒人は彼が去ってからも永遠に地獄の奴隷生活が続くんです。彼は助かってからも奴隷の黒人のために活動します。

でも、黒人が冷遇されているので国は味方になってはくれなかった様です。ホントに闇の世界ですね。黒人は、身体能力も高い方が多いイメージです。反乱とか起こしたら勝てそうなのに。何でこの状態に我慢し続けたんだろうと思ってしまいました。

毎回イラっとしちゃう我が家のトイレットペーパー補充問題の落とし所

トイレ

トイレに行ってふとトイレットペーパーホルダーを見ると、今回分で終了する様子という時があると思います。私にはこんなとき湧き上がって来る感情があるのです。

「なんでいつも私なんだろう。私ばっかり補充してる気がする。」
「理不尽だ。」
「旦那も一緒に使ってるのに、いつも私。」

というちょっとしたイラつきの感情です。自分の時で無くなるなら百歩譲ってイラっとしつつも我慢できます。でも、日常生活の中では、旦那が入った時に既に使い終わって芯だけになっていることがあります。

また、我が家のトイレットペーパーのストック場所は、高い棚の上になっているので、何個か手に届くところに出しておく必要があります。

このため、旦那が珍しくトイレットペーパーを補充してくれた回があっても、それと同時に無くなった、手に届くところに置いておく補充用トイレットペーパーの補充が無かったりすると、結局やらなくてはいけない動作が増えるので「なんで私ばっかり」感情のイラつきが強くなってしまうのです。

その補充用のトイレットペーパーが無いが為に、すぐに拭けずに半ケツを出して背伸びし、高い棚から補充用トイレットペーパーを出している時は、哀れでみっともない自分の姿にイラつき感情がピークになります。

しかし、最近ふとこの感情の落とし所を発見しました。そもそも論なのですが、旦那はパソコンを使った在宅仕事の傍、一日中外で仕事の日もあります。そして、よく考えれば、私は毎回トイレットペーパーを使用するけれど、旦那は一日の中で片手で足りるほどの排便の場合しか使用しないのです。

トイレットペーパーわすが数巻適度です。単純に考えて、我が家のトイレットペーパー使用比率は私が9割です。もはや、私が変えないことの方が珍しい比率なのです。むしろ、自分のトイレットペーパーの使用配分によって、微妙に一回分には足りない残量になったり、あと数cmの端っこだけで即交換しなければいけない状況を生み出しているのです。

こう思うとストンっと気持ちが納得しました。それが男女の排泄様式の違いとなると、どうしても女性というだけで、家庭内のトイレットペーパー交換回数が生涯で多くなるという理不尽さは拭えきれませんが、そこはこの際目をつぶります。

もちろん、イラっとする感情は消えたわけではありません。イラっとした時に、「私の方が倍トイレに行って、倍トイレッロペーパーを使ってるんだから、そりゃそうだ。」と納得した時の気持ちがふとでてくるのです。

日常生活で起きるこうしたイラっとする感情の全てに、こうした落とし所を見つけられるほど仏のような心は持ち合わせていませんが、トイレットペーパーの補充問題では、「そりゃそうだ」の精神で旦那との喧嘩もなく日常を過ごすことができています。

遂にこの季節が来てしまった…。春の風物詩、花粉症。

花粉

毎年2月始めから私を苦しめる花粉症。この花粉症のせいで、私は高校三年生のときから春が一年の中で一番嫌いになってしまいました。高校一年生のとき、何も気にせず出来たての友達と高校近くの桜並木を歩いたのは、今は昔。今や、春は外出のときは必ずマスク着用、目や鼻の周りには花粉防止のためにワセリンをベタベタにぬる、という一連の動作をしなくては怖くて外に出られません。

しかし、陽気自体は良いので、子供を外に連れて行かない訳には行きません。今まで冬で寒かった分、幼稚園や保育園に預けてしまう前にのびのび公園などで羽をのばしてもらいたいのです。実際、やはり3歳の娘は毎日「公園いく」と張り切っています。朝ご飯食べ終わってすぐに公園にいきたがるくらいです。なので、頑張って花粉症症状に耐えながら外出します。

しかし意外と、外にいるときはあまり目が痒くなったり、鼻詰まりに悩むことはないのです。鼻詰まりは、全く無い、というわけではないですが。鼻水も、出るにはでますが、酷くはないのです。目は、外出時は全くと言っていいほど痒くないです。もともと外出するときはメガネだからでしょうか。

なので、私の花粉症との戦いは寧ろ帰宅後、メガネを外してからです。帰宅したらまず先に上着を脱ぎ、マスクとメガネを外します。マスクを外したら息を止めて洗面台ですぐに顔を洗います。顔やまつ毛についた花粉症を洗いたいからです。花粉を洗い流したはずが、顔を洗って拭いた直後から、強烈な目の痒み、鼻水がでます。

目の痒みは我慢出来ません。せめて清潔な手でゴシゴシかきます。目をかきすぎて毎年花粉症の時期は、まぶたが常に疲れたような見た目になってしまうのです。恐らく、髪についた花粉が悪さしているんでしょうね…。そんな目の痒みを和らげてくれるものがありました!それは、8ヶ月の赤ちゃんの冷たい足です。

赤ちゃんの手足などの末端って、結構冷たくなってるんですよね。足の裏にまぶたをピタッと当てると気持ちいいです。赤ちゃんも、遊んでもらっているみたいで喜んで笑っていました。喜ぶあまり、足をバタバタして顔を蹴られますが(笑)。

冷やすことで痒みを抑えられているんでしょう。しかし、保冷剤なんかは冷たすぎて、まだこの時期にはキツイのです。赤ちゃんアンヨの冷えピタ…オススメです。まだスギ花粉がおさまるまでだいぶ時間があります。寧ろこれからが本番デス。なるべく引きこもりたいですが、引きこもれないときは、頑張って対策していきましょう…。

スポーツクラブの運動は本来の目的と自分の適性を考えることが大切

運動

私は長年スポーツクラブに通っていて、その中でもエアロビクス、水泳、ダンス系、マシントレーニングなどと多くの種類の運動がありますが、その中でも何でもやみくもに行うのではなく、自分の目的や適性に応じたものを選んで行う方が効果的です。例えばダイエットが目的ならば、エアロビクスやダンス系のレッスンもあります。

確かにそれらの運動は有酸素運動の目的を果たしていて、体脂肪燃焼にも多く貢献します。しかしそれらのレッスンはパターンやステップを覚える必要性があり、継続してレッスンを重ねる必要があります。そこでただ単なるダイエットが目的ならば、同じ有酸素運動でもエアロバイクやランニングマシンでの単調な運動の方が向いていると思います。

エアロビクスやダンス系のプログラムはエアロバイクやウオーキングなどと違って、動きがずっと複雑です。それゆえに動けるようになるには継続性と根気が必要です。よってしばらくの間はステップが理解できずに、戸惑って動きが小さくなってストレスばかり感じて、むしろ逆効果となる場合も多いです。例えば私に関していえば、私自身がスポーツクラブに通っている目的は体脂肪を減らすことです。

体脂肪を減らすにはもちろん有酸素運動も必要ですが、エアロビクスやダンス系のプログラムよりもウオーキングなどの単調や動きの方が精神的なストレスも少ないし、マイペースで行うことができるというメリットを多大に感じています。いずれにしても、それらのプログラムに関しては定期的に入るのが苦痛を感じます。

それにステップを覚えることにおいて困難を感じるだけでなく、束縛感も大いに感じます。エアロバイクなどの運動は途中でやめることができるが、エアロビクスなどの集団レッスンは途中でやめることができません。

それらのことを考慮すると、エアロビクスなどのレッスンはダイエットよりも、むしろ楽しんでスキルを上げていきたいと思う人の方が向いているのではないかと思います。

このことから、自分自身の適性について細かく分析すると、ダイエットが主な目的なので、スポーツクラブでの運動といえば、レッスンプログラムよりもジムエリアでマシンやフリーウエイなどの筋トレとエアロバイクなどの有酸素運動、そして筋トレと有酸素運動の両方の役割を担うバーベルエクササイズに絞っています。

同じレッスンプログラムでもバーベルエクササイズだけは筋トレの要素がかなり強く、カロリーもそれなりに消費して、エアロビクスやダンス系のようにステップを覚える必要性もないので私にはぴったりです。つい先日、友達からエアロビクスのレッスンに誘われましたが、断りました。継続して行う気持ちは微塵もないので入っても意味がないと思いました。

そもそも有酸素運動ならば、スポーツクラブ以外でも家の周りを散歩したり、ステップ台を買って家で踏み台昇降運動を行ったりすることもできます。適性を感じないレッスンに無理に入ってストレスをためるのは精神的にはともかく、動きも小さくなって効果が半減します。よってスポーツクラブの運動は本来の目的と適性を十分に考えて、長続きする方法で行うことが肝心です。