遂にこの季節が来てしまった…。春の風物詩、花粉症。

花粉

毎年2月始めから私を苦しめる花粉症。この花粉症のせいで、私は高校三年生のときから春が一年の中で一番嫌いになってしまいました。高校一年生のとき、何も気にせず出来たての友達と高校近くの桜並木を歩いたのは、今は昔。今や、春は外出のときは必ずマスク着用、目や鼻の周りには花粉防止のためにワセリンをベタベタにぬる、という一連の動作をしなくては怖くて外に出られません。

しかし、陽気自体は良いので、子供を外に連れて行かない訳には行きません。今まで冬で寒かった分、幼稚園や保育園に預けてしまう前にのびのび公園などで羽をのばしてもらいたいのです。実際、やはり3歳の娘は毎日「公園いく」と張り切っています。朝ご飯食べ終わってすぐに公園にいきたがるくらいです。なので、頑張って花粉症症状に耐えながら外出します。

しかし意外と、外にいるときはあまり目が痒くなったり、鼻詰まりに悩むことはないのです。鼻詰まりは、全く無い、というわけではないですが。鼻水も、出るにはでますが、酷くはないのです。目は、外出時は全くと言っていいほど痒くないです。もともと外出するときはメガネだからでしょうか。

なので、私の花粉症との戦いは寧ろ帰宅後、メガネを外してからです。帰宅したらまず先に上着を脱ぎ、マスクとメガネを外します。マスクを外したら息を止めて洗面台ですぐに顔を洗います。顔やまつ毛についた花粉症を洗いたいからです。花粉を洗い流したはずが、顔を洗って拭いた直後から、強烈な目の痒み、鼻水がでます。

目の痒みは我慢出来ません。せめて清潔な手でゴシゴシかきます。目をかきすぎて毎年花粉症の時期は、まぶたが常に疲れたような見た目になってしまうのです。恐らく、髪についた花粉が悪さしているんでしょうね…。そんな目の痒みを和らげてくれるものがありました!それは、8ヶ月の赤ちゃんの冷たい足です。

赤ちゃんの手足などの末端って、結構冷たくなってるんですよね。足の裏にまぶたをピタッと当てると気持ちいいです。赤ちゃんも、遊んでもらっているみたいで喜んで笑っていました。喜ぶあまり、足をバタバタして顔を蹴られますが(笑)。

冷やすことで痒みを抑えられているんでしょう。しかし、保冷剤なんかは冷たすぎて、まだこの時期にはキツイのです。赤ちゃんアンヨの冷えピタ…オススメです。まだスギ花粉がおさまるまでだいぶ時間があります。寧ろこれからが本番デス。なるべく引きこもりたいですが、引きこもれないときは、頑張って対策していきましょう…。