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毎回イラっとしちゃう我が家のトイレットペーパー補充問題の落とし所

トイレ

トイレに行ってふとトイレットペーパーホルダーを見ると、今回分で終了する様子という時があると思います。私にはこんなとき湧き上がって来る感情があるのです。

「なんでいつも私なんだろう。私ばっかり補充してる気がする。」
「理不尽だ。」
「旦那も一緒に使ってるのに、いつも私。」

というちょっとしたイラつきの感情です。自分の時で無くなるなら百歩譲ってイラっとしつつも我慢できます。でも、日常生活の中では、旦那が入った時に既に使い終わって芯だけになっていることがあります。

また、我が家のトイレットペーパーのストック場所は、高い棚の上になっているので、何個か手に届くところに出しておく必要があります。

このため、旦那が珍しくトイレットペーパーを補充してくれた回があっても、それと同時に無くなった、手に届くところに置いておく補充用トイレットペーパーの補充が無かったりすると、結局やらなくてはいけない動作が増えるので「なんで私ばっかり」感情のイラつきが強くなってしまうのです。

その補充用のトイレットペーパーが無いが為に、すぐに拭けずに半ケツを出して背伸びし、高い棚から補充用トイレットペーパーを出している時は、哀れでみっともない自分の姿にイラつき感情がピークになります。

しかし、最近ふとこの感情の落とし所を発見しました。そもそも論なのですが、旦那はパソコンを使った在宅仕事の傍、一日中外で仕事の日もあります。そして、よく考えれば、私は毎回トイレットペーパーを使用するけれど、旦那は一日の中で片手で足りるほどの排便の場合しか使用しないのです。

トイレットペーパーわすが数巻適度です。単純に考えて、我が家のトイレットペーパー使用比率は私が9割です。もはや、私が変えないことの方が珍しい比率なのです。むしろ、自分のトイレットペーパーの使用配分によって、微妙に一回分には足りない残量になったり、あと数cmの端っこだけで即交換しなければいけない状況を生み出しているのです。

こう思うとストンっと気持ちが納得しました。それが男女の排泄様式の違いとなると、どうしても女性というだけで、家庭内のトイレットペーパー交換回数が生涯で多くなるという理不尽さは拭えきれませんが、そこはこの際目をつぶります。

もちろん、イラっとする感情は消えたわけではありません。イラっとした時に、「私の方が倍トイレに行って、倍トイレッロペーパーを使ってるんだから、そりゃそうだ。」と納得した時の気持ちがふとでてくるのです。

日常生活で起きるこうしたイラっとする感情の全てに、こうした落とし所を見つけられるほど仏のような心は持ち合わせていませんが、トイレットペーパーの補充問題では、「そりゃそうだ」の精神で旦那との喧嘩もなく日常を過ごすことができています。